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外壁塗装を専門業者に依頼するまでの大まかな流れをチェック!

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/07/08


外壁塗装を依頼するときに、何から手をつけていいかわからないという方もいるかと思います。どんな業者を選んだらいいのか迷ってしまうという方もいるでしょう。この記事では業者選びのポイントから、施工にいたるまでの大まかな流れを解説しています。これを読めば、これから外壁塗装を考えているという方のヒントになるはずです。

外壁塗装を専門業者に依頼するまでの大まかな流れ

外壁塗装を専門業者に依頼するまでの大まかな流れをご紹介します。

業者選び

外装塗装をするにあたって、業者選びはもっとも大切な要素のひとつといえるでしょう。業者選びを間違ってしまうと、余計に費用がかかってしまったり、仕上がりが悪かったなどということもあり得ます。最悪の場合は、悪徳な業者につかまってしまうこともあるかもしれません。そんなことにならないために、適切な業者を選ぶことが大切です。まず外装塗装を行ってる業者にはどんな種類があるのかを知る必要があります。このことは費用や仕上がりに大きく関わってくるので、しっかり理解しておきましょう。

外壁塗装を行っている業者のひとつは、ハウスメーカーです。大手ハウスメーカーはたくさんの施工を行っており、認知度が高く安心感があります。ホームページも充実している場合が多く、どのような施工しているのかわかりやすいのが特徴です。ほとんどのハウスメーカーが保険もしっかり加入しているので、万が一、施工時のトラブルがあっても安心です。施工の仕上がりについても平均以上の水準があるでしょう。デメリットとしては、一般的に費用が高くなる傾向があるということです。ハウスメーカーの場合は、メーカーが直接施工するわけではなく、下請け業者に実作業を依頼しています。そのため、中間マージンが発生して全体の費用が高くなる傾向があります。

次に選択肢に上がるのが外装塗装専門業者です。外装塗装を専門にしているので技術力が高く、自社で直接施工を行うので中間マージがなく、費用が安い傾向があります。地元に密着型の業者の場合は地域性も考慮した施工を行ってくれるので頼もしいです。デメリットとしては、よい業者と悪い業者の見分けがつきにくいということです。技術力や信頼性がピンからキリまでなので、悪い業者を選んでしまうと、とんでもないことになってしまいます。こうした専門業者はホームページ等で実績を確認するなど、きちんと情報を集めて自分で判断する必要があります。その際のひとつの基準として、資格の有無があります。塗装技能士 という国家資格があります。特に一級塗装技能士の資格は7年間の実務経験がないと取得できないので、経験豊かな職人を抱えている証明になります。この資格は持っていなくても塗装業はできるのですが、判断のひとつの基準になります。

最後はリフォーム業者です。リフォーム業者は、本業のリフォームの他に塗装も行っているところがあります。自社施工なので費用は低めです。ただし、塗装業を専門とはしていない場合もあるので、専門業背に比べると技術が劣る可能性があります。すべてのリフォーム業者の技術が低いということではありませんが、特別な理由がない限りは、選ぶメリットがないかもしれません。

相見積もりを取る

業者を決める際には、必ず相見積もりをとりましょう。ひとつの業者だけでは、その費用や施工内容が適切なものなのか判断ができないからです。ほかの見積もりと比較すると、ある作業がもう一方ではないということもあります。そのときに質問をして、納得がいく答えを返してくれるかどうかも判断基準のひとつになります。

外壁塗装において、塗料の量というのは家の大きさで決まっています。どの塗料を使用するかで価格は変わってきますが、塗料の部分で極端に安い見積もりを出してくる業者は、中塗りを省略したり、水増しをしているということも考えられますので注意しましょう。

また、相見積もりをしていると業者に伝えておくことも重要です。相見積もりをしていると知っていれば、業者は相場からはずれた価格設定をすることができないからです。相見積もりを取らせないように、その場で一気に決めさせようとする訪問営業などをしてくる業者は、選ばないようにしましょう。

大切なのは、費用の安さだけで決めないことです。最終的に一番安い業者に決めるにしても、きちんと内容に納得したうえで決めなければなりません。塗料には耐用年数が決まっており、安い塗料は安いなり、高い塗料は高いなりの目的と性能があるのです。今後の修繕計画も考慮して最適な計画を選択しましょう。

打合せ~契約

お願いする業者が決まったら、契約をして実際の施工内容の詳細を詰めていきます。契約の前に疑問点あれば遠慮せずに質問しておきましょう。ほとんどの優良な業者は大丈夫ですが、なかには保険に加入していないような、いい加減な業者もいるので要注意です。アフターケアの内容などもしっかり確認し、納得したうえで依頼をしましょう。

外壁塗装にかかる期間はどれくらい?

外壁塗装にかかる期間を解説します。建物規模や塗装面の状況や天候に依りますが、一般的な二階建ての戸建ての場合おおよそ7から10日間程度です。以下で、具体的な流れを見ていきましょう。まず工事の一週間まえに近隣への工事の告知・あいさつ回りが済ませておきます。工事が開始したら最初に作業用の足場の設置と、周辺住宅への塗料などの飛散防止のためのシート設置を行います。この作業は基本的に1日で完了します。

次に高圧洗浄機で塗装面の洗浄を行います。洗浄に1日、乾燥に1日から2日かかります。塗装面が乾いたら下地作業を行います。下地作業とは古い塗膜の除去や劣化した塗装面の修繕などの準備のことです。こちらも通常は1日程度で終わります。外壁の状態が悪いと作業時間はさらにかかります。

そして塗装作業に入ります。塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗ります。塗料が乾いてから次の塗りを行うので、それぞれ1日ずつ、計3日間はかかります。塗りが終わったら業者と一緒に確認作業を行います。時間をかけて全体を見ましょう。確認作業は1日見込んでおいた方がいいでしょう。確認が終わったら、最終日に足場の撤去と片づけをして完了です。基本は以上のとおりですが、建物の規模や劣化状況や、気候に影響されるため、実際の期間が変わる可能性があることは考慮しておきましょう。

外壁塗装をスムーズに進めるためには?

外壁塗装をスムーズに進めるためのポイントを解説していきます。

業者選び

業者選びはその後の工程のすべてに関わってきます。適切な業者を選ぶことが、もっとも重要なポイントといえます。しっかり話をきいて、複数業者から相見積もりをとって比較検討しましょう。

打ち合わせをしっかりする

外壁の色だけでなく、使用する塗料の種類や耐用年数についても、しっかり打ち合わせをしましょう。わからないことは項目ごとにまとめて、質問するのがよいでしょう。また、スムーズな施工のためにこちらが準備しておくことも確認しておくとよいでしょう。場合によっては、車の移動などで駐車場が必要になることもあります。

近隣への配慮

工事内容と時期を告知して、あいさつ周りを済ませておくことも忘れてはいけません。近隣への配慮を怠ると、クレームなどのトラブルが発生する可能性があります。しっかりあいさつしておきましょう。代行してくれる業者もいますが、任せっきりではなく同行することをおすすめします。なかには横柄態度をとったり、しつこい営業をする業者がいて、かえって心象を悪くすることもあるからです。

塗装時期を考慮する

梅雨の時期や冬季は外壁塗装には不向きといわれています。雨や雪で工事が中断する可能性が高いからです。あえてこの時期を狙って費用を抑えるという手もありますが、通常は避けるべきでしょう。

 

外壁塗装を専門業者に依頼するまでの大まかな流れと、その後の工事をスムーズに進めるためにポイントを解説しました。大切なのは適切な業者選びです。依頼したい業者が決まったら納得するまで質問をしてから契約しましょう。工事内容の打ち合わせをきちんと行って施工内容を詰めていきます。近隣への配慮も怠らず準備していけば、スムーズに進めることができるでしょう。

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