大阪でおすすめの外壁塗装業者を口コミを含む比較ランキング形式でご紹介【住宅塗装・屋根リフォームに評判!】

外壁塗装の見積りで確認しておくべきポイントとは?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/06/15

外壁塗装では、ある程度まとまった金額が発生するので、業者選びは慎重に行うべきだと言われることは少なくありません。そのため、1つの会社に最初から決めてしまうのではなく、まずは複数の会社で相見積りを取って、比較検討するのが望ましいでしょう。

分かりやすく書かれているかどうか

見積りというのは、実際にその工事を行ったときにどれだけの費用が発生するのかが分かるものです。そのため人によっては書かれている金額だけをチェックしてしまう場合もありますが、本当にそれで十分かというとそうとは言い切れません。

確かに依頼者からしてみると金額だけが書かれているほうが分かりやすいかもしれませんが、その情報だけだと、実は情報不足が否めないのです。実際に外壁塗装をする場合は、材料費と施工費が発生するのですが、材料費と施工費が一緒に書かれていると、一体どんな材料を使っているのかが分かりません。本当に必要な材料、塗料を使っているのか、依頼したメーカーの塗料を本当に使っているのかも全く分からなくなってしまいます。

もちろん多くの業者は正しく請求してくれているはずなのですが、残念ながら中には不当に利益を得ようとしている人も存在している可能性があります。そのため、必ず見積りを取った場合は金額だけを確認するのではなく、材料費と施工費が分かれているかどうかも確認しましょう。そうすればその金額が正当かどうか、どんな材料をどれだけ使うのかも簡単に把握することができるはずです。

また、内容があまりにも大まかな場合は見積書の再提出を業者に依頼することも出来ます。その時に業者によっては渋ってすぐに対応してくれない場合もあるかもしれません。このように何か依頼したときの対応は、のちの工事をするときの対応にも共通する場合が少なからずあるでしょう。やり取りの中で納得のできない対応をする業者の場合は、その業者に依頼するのは少し考え直す必要もあるかもしれません。

どんな工事をおこなう予定なのか

実際に見積りを取ってみると、材料費や施工費といった形で色々と項目が書かれているものが届く場合がほとんどです。ただ項目に分かれていても、あまり詳細には内容が記されていない場合もあるので、その点には十分気をつけましょう。

例えば、施工費という名目が書かれているだけだと、一体どんな内容の工事をするのかが全く見えてきません。実際に外壁塗装をする場合は、ただ壁に塗料を塗るわけではなく、まずは最初に足場を組む必要があります。

そしてその外壁にはいろいろな汚れが付いていたりするので、高圧洗浄をして綺麗な状態にしなければなりません。さらにそのあとから塗料を塗り、最後に足場を外して終了という形が取られるはずです。

しかし施工費という名目だけで書かれてしまっていると、足場にはいくらのお金がかかっているのか、高圧洗浄にはどれだけの費用がかかっているのか全く見えてきません。したがって、出来るだけ詳細が書かれているかどうかをチェックし、必要に応じて再度詳細が書かれているものを提出してもらいましょう。

また工事自体は建物の塗装する面積がどれくらいかによっても施工日数や必要となる塗料の量が異なってきます。ここで確認しておきたいのは、外壁を塗るはずなのに、塗装面積が坪数で表記されている場合です。本来塗装するのは外壁=面積なので、建物の敷地面積を表示している坪数では表示できないものです。(同じ建坪でも一階建てと二階建てでは全く外壁の面積が違っており、必要となる塗料の量も同様に全く違っています。)

そのため、坪数で表記されているものは全く参考にならないので、この場合はしっかりと平方メートルで表記されているものを用意してもらいましょう。単位がどうなっているかなどは細かなポイントになってきますが、これらをチェックするかどうかで結果が大きく変わってくることになります。

なるべく分かりやすく、そして工事の内容をイメージしやすいように見積りが書かれているかどうかを必ずチェックしましょう。また、実際に見てみて分からない点がある場合は必ず業者の方に問い合わせておくと、自分が納得した状態で工事を進めてもらいやすくなります。

塗料に関して詳しく書かれているかどうか

外壁塗装を行うときに重要なポイントとして、どんな塗料を使って工事をおこなうのかということです。塗装で利用する塗料は一種類ではなく、シリコン塗料やフッ素塗料など、色々なタイプが存在しています。見積にはただ塗料の種類だけ書かれていることもあるかもしれません。どの塗料を利用するのかしっかりと書かれているか必ず確認しましょう。

大まかな種類が書かれているだけの場合は、同じ種類の塗料でもメーカーによって、さらにそのグレードによって品質が大きく異なってきます。もちろん品質が良くなればその価格も上がってくるので、その塗料の詳細が書かれているかどうか、どんなメーカーの何番の塗料を使っているのかなどの詳細もチェックしましょう。もし書かれていないようであれば詳細が書かれているものを再度出してもらうように頼み、そのまま放置しないようにしましょう。

また、塗料によって特徴も大きく異なっています。適した塗り方、使用量も全く違っている場合があるのをご存知ですか。実はメーカーでは規定塗布量が設定されており、それを守って塗装することで、その塗料の持っている特性がもっとも発揮されます。反対に規定塗布量を守らずに塗布してしまうと、その塗料の品質が保証されている期間よりも前に劣化が進んでしまう可能性があるのです。

したがって、規定塗布量の数値が必ず書かれているかどうかも確認しておくようにしましょう。さらにその量を用いて、実際に塗装をおこなう際にどれだけの塗料が必要なのか、購入しなければならない塗料の缶の数が算出されているかをチェックしておくと安心です。ただ、規定塗布量と実際の塗料の量は少し離れて記されている場合もあるので、見積り書はそれぞれの項目をしっかりとチェックすると良いでしょう。

 

外壁塗装を依頼するときは複数の業者に見積りを出してもらう方が良いのはよく知られていますが、その際は金額だけしかチェックしない場合も少なくありません。しかし実際にはどのような工事をするのか、どういった塗料を利用するのかといったことも合わせてチェックしておく必要があります。したがって、見積りを出してもらう場合は、できるだけ内容が詳しく書かれているかどうかをチェックポイントとして理解しておきましょう。

また、項目が細かく書かれているだけでなく、その項目にも詳細が書かれているかどうかをチェックしておきます。例えば塗料のメーカー名、型番などが書かれているかどうかは、正しく塗装してくれるかどうかチェックするポイントとなりうるからです。このようにしっかりとチェックすることによって、納得のできる外壁塗装を安心して依頼できるようになるので、確認ポイントを事前に理解しておきましょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
大阪の外壁塗装業者ランキング!
オンテックスの画像
第3位 PGSホーム
PGSホームの画像